今年の夏の家族旅行で泊まった伊豆のホテルは、景観がとても良く、ホテルに行くためにゴンドラに乗ったり、テレビ等の取材もたくさん来るとのことで、子供もとても楽しみにしていました。
しかし、実際泊まりに行ってみると、人数オーバーにもかかわらずゴンドラに乗せられる、貸切露天風呂のシステムを従業員が把握していないなど、驚くような出来事がいくつかありました。
その中でも一番驚いた出来事をひとつ紹介したいと思います。
伊豆のホテルに着き、部屋で家族で過ごしていると、子供たち(幼稚園児2人)が暇になったのか、温泉に入りたいと言ってきたので、3人で温泉に行くことにしました。
大浴場に着くと、男性の従業員の方がいて、後20分ほどで男湯と女湯の入れ替わりの時間になるとのこと。
少しだけお湯に浸かれればいいとおもい、急いで入ることに。
その後脱衣所で体を拭いていると、先ほどの従業員の方が扉を開けてニヤニヤと笑いながらそろそろ時間だと声をかけてきました!まだ着替えていなかったのでびっくりしてすぐに出ますと大声で叫びました。
今までホテルやスパなどに行った時に、浴室まで従業員の方が入ってくることはありましたが、いずれも女性の方でした。
いくら時間とはいえ、男性が女湯に入ってくるとは信じられません。
女将さんに話しても「あら、まあ」を繰り返すだけ。
今後は伊豆に行ってもこのホテルには泊まることは絶対にないですが、せめて女湯には女性従業員が入るように教育してほしいものです。

